市場化テストの実務的課題の対応方法と今後の展望

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開催日:2007年6月7日(木)
開催地:東京

市場化テストの導入を促す「公共サービス改革法」の導入から約1年がたち、国や独立行政法人、自治体で検討・導入・実施が進められています。一方で、市場化テストの実行に関するノウハウの構築及びその共有はあまり進んでいないのが現状です。そこで、本セミナーでは、市場化テストの実行において、企画から導入・業務実施までの全工程を視野にいれ、各検討段階における実務的な課題の解決方法の提供を目的としています。
「公共サービス改革法」の意義や概要を再確認するとともに、実務上のポイントであるサービスレベルの設定方法やコスト計算のあり方、契約管理等に焦点を当てて解説します。「市場化テスト」導入において今準備しておくべき点、先行検討により得られた示唆等を分かり易く紹介いたします。  さらに、後半は現状の課題や今後の有望分野について検討を行い、市場化テストのこれからについて展望します。


開催概要
開催日: 2007年6月7日(木)
13:30~17:30 (受付開始:13:00~)
会場: 新日本監査法人 第一会議室A 
千代田区内幸町2-2-3 日比谷国際ビル 8階
対象: 中央省庁、独立行政法人にて「市場化テスト」の導入を検討されている
担当者
定員: 100名 (予定)
(事前登録制:定員になり次第、受講登録を締め切りとさせていただきますので、お早めにお申し込みください。お申し込み受付後、弊社から受講票を送付させていただきます。)
受講料: 無料
主催: 新日本パブリック・アフェアーズ株式会社
共催: 新日本監査法人

プログラム予定
基調講演

市場化テスト法の解説とその導入のポイント

三井物産戦略研究所  プロジェクト・エンジニアリング室
室長 美原 融 氏

第1部 市場化テストの実務的課題の対応方法

1. 市場化テストにおけるコスト計算の考え方とその意義

新日本パブリック・アフェアーズ(株)
マネジャー 長谷川 太一

2. 契約管理のポイント –リスクマネジメントとパートナーシップの観点から–

関西法律特許事務所
パートナー弁護士 山形 康郎 氏

第2部 市場化テストの今後の展開可能性

パネルディスカッション 今後の有望分野と市場化テストの可能性

パネリスト:

三井物産戦略研究所
プロジェクト・エンジニアリング室 室長 美原 融 氏

公共サービス改革推進室
参事官補佐 永澤 剛 氏     等

コーディネーター:

新日本パブリック・アフェアーズ(株)
執行役員 渡辺 徹