会社情報

公共政策のエキスパートとして、社会にエネルギーを与え続けること
それが公共政策の「パワーハウス」をめざす
新日本パブリック・アフェアーズのミッションです。

新日本パブリック・アフェアーズは、混沌とする社会にガバナンス(協治)をもたらすため、様々な公共分野の政策課題に対応する革新的な解決策を“発電所(パワーハウス)”のようにエネルギッシュに生み出していく多彩なプロフェッショナル集団です。また、私たちはグループ内外の人脈・知脈と連携しながら、 立法府、行政府、マスコミ、市民セクターなどの各種のアクターを有機的に結びつける「触媒」となり、「みんなの意見」を持続可能な社会の実現のために活かしていきたいと考えます。


さまざまなバックグランドを持つユニークなスペシャリスト集団

新日本パブリック・アフェアーズは、公共政策マーケットにおけるアドバイザリー・ファーム、すなわち解決策を提示するにとどまる“シンクタンク”ではなく、解決策の実現までを視野に入れた“ドゥ・タンク”として、新たな政策手法の導入とパブリック・ガバナンスの構築を推進していきます。 このようなアドバイザリー業務の提供は、新日本有限責任監査法人の20年以上にわたる公会計分野における実績と、新日本有限責任監査法人がメンバーとして 加盟しているアーンスト・アンド・ヤングの世界的なネットワークに加え、多彩な分野で豊富な経験を積んだ専門家集団が協働することで可能となるのです。 私たちは、公共分野における改革仕掛人として他に類をみないユニークな存在として、21世紀に山積する多くの政策課題に対応するために、「動」仕様・「効」仕様・「創」仕様という3つの視点を解決策の基本仕様として位置づけながら、積極的に取り組んでいきます。

■ 新日本パブリック・アフェアーズが提供する解決策における3つの基本仕様

「動かす」仕様

既成概念やしがらみで硬直した制度や組織の機能的な動きを取り戻し、

「効(き)かす」仕様

仕組みのムダを排して、効果的・効率的な結果を実現し、

「創る」仕様

普遍的な価値の中にも、新しい価値を想像する。

新日本パブリック・アフェアーズでは、ミッション遂行に向けて社員一人ひとりがその行動を実践するために、社訓として「3つの流儀」を共有しています。