新日本パブリック・アフェアーズの3つの流儀

私たち新日本パブリック・アフェアーズのメンバーは、常日頃から社会における自分たちの存在意義とは何かを問い続けながら仕事をしています。ミッション遂行のための仕事のやり方、振る舞い、姿勢といった普段から心掛けている「3つの流儀」を新日本パブリック・アフェアーズの社訓とすることで、これを社員一人ひとりの行動の礎としたいと考えます。


「際」を行け
世の中、道の真ん中ばかりを歩いていては、問題は見えてこない。
なぜなら、問題は「際」で起きているから。

問題の本質に切込むためには、現場に足を運び、人々の生の声に耳を傾け、かつ心の目を見開らいてものを見ることを大事にしたい。私たちは、例え「際」が修羅場であろうとも、臆することなくそこに立ち向かう姿勢を持ち続けたいと考えます。

「恥」を知れ
誰も見ていないと思っても、お天道様が見ているのだから。

コンプライアンスという言葉が良く使われますが、私たちはやみくもに法令に服従することより、道徳・倫理を含めた社会の価値規範を大切にすることが肝要だと考えます。その基本は、人に見られたり聞かれたりしても、良心に照らして恥ずかしいようなことをしないと、自らを戒めることから始めたいと考えます。

「務め」も果たせ
自分の食い扶持を稼ぐだけでは駄目。社会に貢献できてこそ一人前。

私たち自らの生活の資を得るための仕事に励むことは勿論、社会の中で生かされていることに思いを致し、どんなことで社会の役に立てるのかを考え、その「務め」を果たすことが大切だと考えます。