経済社会のグローバル化や情報化の進展により、企業活動はこれまでになく多様なリスクにさらされるようになってきました。特に、社会におけるコンプライアンスへの関心の高まりや、SNSが大きく進展したことを背景として、企業不祥事や製品事故後の対応において、行政当局やマスメディア等の社会の様々なステークホルダーへの対応や説明を適切に行えなければ、利益やブランドイメージの喪失など、企業存続に影響しうる大きなダメージが生じます。

※装飾これから

 

【現代の企業が直面している様々な不祥事・事故リスクの例】
◆虚偽表示 ◆データ偽装・改ざん ◆リコール隠ぺい ◆製品/サービス不良事故
◆個人情報/企業機密の漏えい ◆談合/カルテル ◆補助金不正受給 ◆贈収賄
◆セクハラ・パワハラ ◆労災・過労死

 

新日本の「不祥事対応、危機管理・信頼回復支援サービス」は、これまでの事案対処の経験や、企業のリスクマネジメント・コンプライアンスに関する支援業務の中で培われた実務的なノウハウ、さらに官庁や政治関係者、有識者、マスコミ関係者などとの広範な人的ネットワークを活用して、事案の発生直後の緊急対応・情報収集フェーズから、危機管理から信頼回復や再発防止フェーズに至るまで、顧客の企業・団体に対して包括的な支援サービスを提供するものです。

 

【サービス内容】
(危機対応フェーズ)

■危機発生時の初動・対策実行支援
危機発生時に、迅速な初期対応を行えるよう、組織や連絡体制、危機対処のための基本的対処方針の策定や関係者への周知等、危機管理チームの立ち上げや方策に関する支援を行います。
また、実際の対応を迅速に進めていくにあたり、実施上の留意点やポイントについて、同時進行的に助言・指導を提供します。また、対応実施にあたって必要となる、法律家・PRエキスパート・コンプライアンス専門家などの外部人材・資源の確保に関する支援について、あわせて提供します。

■ステークホルダー・マネジメント支援
危機事案に大きな影響を与えうる政治行政関係者の動向・態度の把握や、マスメディア・有識者による事案についての報道・発言を体系的に収集分析するとともに、不必要な危機拡大を防止するためのメッセージの構築・コミュニケーションの取り方等について、実践的な支援を提供します。
(再発防止・信頼回復フェーズ)

■再発防止策の分析・プランニング支援
事案の原因究明・再発防止に向けて、根本原因にさかのぼった方策の分析・検討の実行支援を行います。また、事案の背景となった組織文化・風土の変革を含め、再発防止を促進していくために必須となる「風通しの良い」組織へとうまれかわっていくための取組のプランニングおよび実行を支援します。

■再発防止策の実践力の養成支援
事案の再発を防止していくために必要となる知識・意識向上や実践力の強化について、個人、組織の両面から進めていくための教育・訓練プログラムの策定を支援します。また、研修・ワークショップなど、具体的な取り組みの企画、運営、講師派遣についても支援を行います。

【契約方式】
◇年間顧問契約
◇時間単位報酬
案件により、ご相談に応じますので、お問い合わせください。

 

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